経営理念

私達は人を大切にし豊かな未来のために、試験分析のプロとして一人一人の健康リスクを考え、有害物の排除・環境保全システムの構築・新商品開発をご提案します。

私達は企業人として・善き市民として、笑顔で健康的な生活、安心で安全な生活をおくれるように環境配慮を推進します。持続可能な循環型社会を築くためにお客様の信頼に応えるべく、環境保全推進事業活動を行っています。

個人情報はお客様の大切な財産であり、当社にとりましても重要な資産であります。こちらに示します個人情報の保護方針を確実に履行します。

ビジョン

私達は、常にスピードとスキルを基軸としたプロ集団として活動します。
試験分析サービス・検査調査コンサルティング・商品開発及び販売促進協力事業を通じ、お客様のサポーター企業となります。

使命 SSS活動(ThreeStars活動)

★SPEED 人や業務に対しスピードで対応します。
★SKILL プロ集団としてスキルアップを目指します。
★SATISFY 人との関わりを大切にし、自分の役割を果たし、相手を満足させます。

代表者プロフィール

川島 博



川島 博(1954年東京生まれ)

都立多摩工業高等学校工業化学科を首席卒業し、明星大学理工学部化学科で横浜国立大学名誉教授河村文一先生に分析化学を学んだ。

卒業後に株式会社分析センターに入社、佐藤義藏社長に傾倒し冶金(金属学)を学ぶ。火力発電所の試運転業務に従事、水質分析及びボイラ排ガス分析等の現場責任者を務める。技術研究所では材料試験室・鉄鋼分析室の主務担当を務め、金属材料の破損原因調査や腐食原因調査などの数多くの案件を解決に導いた。

1983年から資源ごみ回収・ビンカン収集の基礎調査を実施し実現に導いた。
1983年秋田沖地震被害状況調査団に参加し、東北電力株式会社秋田火力発電所の浮き屋根式タンク被害材料調査を担当する。

2000年10月に起業化支援開始。財団法人栃木県産業振興センター殿、ベンチャーモデル企業育成事業において「起業化支援アドバイザー」として株式会社国際薪窯研究所殿の案件である薪窯の焼成過程解析調査を指導した。登り窯内の温度分布、水分調査を実施し窯内の状況を解析した。また、古代窯での焼成と比較検討し、近代焼成工程が省エネであることを理論計算した。

2001年EU指令、WEEE/RoHS/ELVセミナー活動開始。EU諸国の環境に対する考え方を日本企業に対し啓蒙活動を行った。材料解析部マネージャー、経営戦略室営業企画担当部長を務めた。営業部長として4年間指揮を取り、売上げのアップと営業利益率向上に邁進した。

ベンチャー企業の指導育成とRoHS/ELV・グリーン調達システム構築、分析技術などの知識と経験をより多くの方に提供したいと考え、株式会社笑顔と生活安全分析センターを設立し代表者となる。


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