シックハウス、臭い分析

昨今、室内空気中化学物質汚染による健康影響、シックハウス症候群がマスコミの話題にのぼり、住宅購入代金の返還訴訟にまで至った報道等により、消費者の関心が高まっています。

私たち株式会社笑顔と生活安全分析センターは最高の技術と設備により、シックハウス、シックスクール、シックビルディングの原因物質や、新築・改装後の室内空気中シックハウス原因物質の測定を実施致します。また、その他の建材や施工材、家具などから発生する揮発性有機化合物の放散量試験にも対応します。

シックハウスとは?

新築やリフォームした住宅に入居し「目がチカチカする」や「喉が痛い」、「めまいや吐き気、頭痛がする」などの「シックハウス症候群」が問題になっています。その原因の一部は、建材や家具などから発散するホルムアルデヒドやVOC(トルエン、キシレンその他)などの揮発性の有機化合物と考えられています。化学物質の濃度の高い空間に長期間暮らしていると様々な健康に有害な影響が出るおそれがあります。

VOCsゼロの製品開発をしませんか?

私達の現代生活に欠かせないパソコンをはじめとする家電製品からの汚染化学物質が放散されシックハウス症候群の発症が心配されます。 文部科学省の学校環境衛生の基準においてパソコンなどの備品設置によるホルムアルデヒドや揮発性有機化合物(VOC)の発生の恐れがある時は、室内の測定が要求される。 これを契機に身近な家電製品でもその対策が必要となってきました。

私達は環境問題へのなお一層の取組み強化を支援します。
VOCsガイドラインはこちら(PDF)

シックハウスの法規制

■厚生労働省
シックハウス症候群に関する検討会にて、ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン等の物質をシックハウス症候群の原因物質と位置付け、指針値を設けています。

■文部科学省
学校環境衛生基準の改正、経済産業省では室内空気中化学物質濃度測定のJIS化。

■国土交通省
「住宅品質確保の促進等に関する法律」(品確法)の改正、建築基準法の改正(平成15年7月1日より)を行っています。
また、東京都では子どもたちが利用する施設(保育園、学校、図書館など子どもが多く集まる施設)の室内空気中に含まれる化学物質をできるだけ少なくし、安心して利用できる室内環境の実現を目指した化学物質の子どもガイドラインを提案しました。

【指針値 主な発生源】

指針値 主な発生源
μg/m3 ppm
1. ホルムアルデヒド 100 0.08 建材等に使われる接着剤や防腐材
2. アセトアルデヒド 48 0.03 防腐材、たばこの煙等
3. トルエン 260 0.07 接着剤や塗料の溶剤・希釈剤、ガソリン
4. キシレン 870 0.2 合板の塗装、カーテンの難燃剤等
5. パラジクロロベンゼン 240 0.04 衣類用防虫剤、トイレの芳香剤等
6. エチルベンゼン 3800 0.88 一般塗料や合板等の難燃剤
7. スチレン 220 0.05 樹脂や合成ゴムに含まれ、断熱材等
8. クロルピリホス 1 0.07(ppb)
小児は0.007(ppb)
白蟻駆除剤
9. フタル酸ジ-n-ブチル 220 0.02 顔料や塗料、接着剤
10. テトラデカン 330 0.04 石油、灯油に含まれる炭化水素の一種
11. フタル酸ジ-2-エチルヘキシル 120 7.6(ppb) 壁紙、床材、各種フィルム等の可塑剤
12. ダイアジノン 0.29 0.02(ppb) 有機リン系の殺虫剤の有効成分
13. フェノブカルブ 33 3.8(ppb) 害虫駆除剤、防蟻剤
14. ノナナール 41 7.0(ppb) 香料
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