ミネラルとは?

サプリメントとして有名なカルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛等の体内には不可欠な微量元素の総称をミネラルと呼びます。 ミネラルは、食物の消化・吸収、活性酸素の除去、遺伝子の傷の修復、薬物の解毒、ホルモンや神経の働きの調整など生命維持のために様々な場で必要な酵素の活発化を助けたり、骨、歯、血液の原材料にもなります。

有害金属とは?

有害金属とは?これら身体に必要な必須ミネラルの働きを阻害するのが有害金属(有害ミネラル)です。

環境汚染が進む現代では、水道水、排気ガス、酸性雨、魚介類・野菜(土壌)など様々なところから体内に有害金属の蓄積が進んでいます。代表として、カドミウム、水銀、ヒ素、アルミニウム、鉛、ベリリウムなどが挙げられ、有害金属の蓄積によって、様々な病気・老化現象体調不良を引き起こすと考えられています。
水銀などの有害金属のいくつかは、年を取るごとに蓄積される傾向があります。加齢にしたがって、有害金属による影響が強くなってくることが想定されます。

そこで、知らず知らずのうちに体にためこんでしまった有害物質や毒素を解毒・排出して、それぞれの体が本来持つ力を取り戻し、新陳代謝も上げることで、健康な体や美しい肌を取り戻すため、最近ではデトックスが話題となっているのです。

【毛髪ミネラル検査の検査表サンプルはこちらでご覧いただけます。】

必須ミネラル:不足すると起こる障害(一部)
カリウム 心臓発作・便秘
腎不全・ガン関節炎
マグネシウム 心筋梗塞・けいれん
神経過敏・抑うつ症
不整脈・尿路結石 動脈硬化
クロム 糖尿病・動脈硬化
コレステロールの増加
セレニウム 発ガンのリスク増
筋力低下・白内障
マンガン 骨の退化・性機能退化 貧血・心臓障害
骨の異常・発育遅延

代表的な有害ミネラルの影響(一部)
有害ミネラル 健康障害の兆候 主な原因
アルミニウム 食欲不振・息切れ・胃腸障害 アルミ鍋・アルミホイル
カドミウム 脱毛・貧血・食欲不振・疲労
血液上昇神経過敏
喫煙・排気ガス・メッキ工場
貧血・不安感・目眩・頭痛 ガソリン・絵の具・古い水道管
安価な子どもアクセサリー
水銀 皮膚炎・うつ状態・情緒不安定 汚染した魚介類・農薬
ヒ素 疲労・手足の灼熱感・胃腸障害 殺虫剤・除草剤
ニッケル 無気力・下痢・疲労・皮膚炎 喫煙・メッキされた金属
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