犬の有害ミネラル検査

犬の有害ミネラル検査かけがえのない家族だから、いつも元気でいてほしいものです。

近年、人間世界と同様に犬や猫の間にも生活習慣病やガン、食事性アレルギー、アトピー性皮膚炎(吸引性アレルギー)などの疾病が増加しています。

原因はいくつも考えられますが、今注目を集めているのが体内に取り込まれた有害物質です。私たちのまわりには様々な有害物質が存在していて知らない間に体内に取り込まれ、体内不調の原因の一端となっていると考えられています。人間の世界でも有害物質の蓄積により多くの体調不良がおこされていることが分かってきており、それはペットにおいてもかわりありません。

体の小さなペットはささいな病気でも命取りになることもありますが、ペットは言葉が話せないために自分で症状を伝えられません。定期的な健康診断ももちろん重要ですが、日々の健康管理も大切です。

有害ミネラル検査

今、予防医学の発展に伴ない、被毛から体内の有害ミネラル物質を測定できる「有害ミネラル検査」が犬の予防医学検査として注目を集めています。

被毛より体内の有害ミネラル物質を測定する最新の予防医学検査で、人間の分野でもアメリカで30年の歴史のある検査です。この検査では血液や尿の検査では測定が難しい微量有害物質の測定も被毛を分析にすることにより、体内に蓄積されている有害物質の量の予測が可能となり、体内汚染などを把握する事が出来ます。

体内に蓄積されている有害物質の蓄積状況を正しく理解し、有害物質の排出を促す栄養素を補給することは代謝機能の正常化を素早く回復し体力・自然治癒力・抵抗力の強化につながります。

【有害ミネラル検査でわかること】
・有害ミネラルの蓄積度
・各種有害ミネラルの蓄積による弊害
・有害ミネラル排出を促す栄養素
・それら栄養素を含む食材
【測定元素(有害ミネラル物質5元素) 】
・カドミウム
・鉛
・水銀
・アルミニウム
・砒素

有害金属とは>>


有害物質はどのように体内に蓄積される?

有害物質はどのように体内に蓄積される?環境汚染が進む現代では、毎日摂取する食物(食品添加物や残留農薬など)、汚染された水、排気ガス、酸性雨など様々なところから体内に有害金属の蓄積が進んでいます。 そこで、知らず知らずのうちに体にためこんでしまった有害物質や毒素を解毒・排出して、それぞれの体が本来持つ力を取り戻し、新陳代謝も上げることで、健康な体や美しい肌を取り戻すため、最近ブームになったデトックスが話題となっているのです。

デトックスとは>>
デトックスを行う前に>>
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■被毛なわけ
・血液や尿に比べて、変質する心配がない。
・長期にわたる有害ミネラルの蓄積状況を総合的に把握できる。
・被毛中に含有されている有害ミネラル量は、血液や尿の100倍ほど多い。
・被毛は検体として安定している。 など

■検査料金:犬の有害ミネラル検査(有害5元素)10,500円(税込)

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